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失敗と失敗と失敗を繰り返すプログラマの奮闘技術ブログ

Vimは怖くない。Vimは友達。VimConfに行った感想

お久しぶりです。
最近どこのイベントでもハッシュタグツイートがめっちゃうるさいもひんごです。

まじ今更かよ!というVimCongの感想記事です!!!(記事の内容がぶっ飛んだあと、完全に失念していた)

今回(11/3)参加したイベントは「VimConf」
ただのテキストエディタかと思っていたVimはめっちゃ奥が深いんだ!ってことを教えてくれるイベントです。

VimConf

今年のVimConfについては下記ページからご覧ください

vimconf.org

Vimって?

なんだろう…Macのterminalとか、黒い画面上で起動するテキストエディタです。 (うまく説明できなかった)

ja.wikipedia.org

VimConfに行く前のVimに対する思い

正直に言うと、Vimってなんかよくわからない、って気持ちで参加を決意してましたね笑 よくわからないし、「Vimはいいぞ」って言ってくる人たちは強強エンジニアが多かったので、
Vim == 強強エンジニアが使うもの、って式が自分の中で出来上がってました。

つまり自分にはまだ早い、もしくは一生使うことのなさそうなもの、って認識でした。

実際業務でも、使わないといけないから使ってる 程度
完全デフォルトなので黒背景に白字のまま、言語ごとのカラーとかは無し
insertモードに入るのに最近まで「a」を使ってました。

完全Vimド素人!!

じゃあなぜVimConfに参加したのか?

理由は2つ 以前別の勉強会でお会いした人が登壇していたのでそれを聞きたいと思ったのと、
いろんな界隈のカンファレンスに興味があったので足を踏み入れてみたかった ということで今回参加を決めました。

VimConf2019

今回の動画は以下からどうぞ!

www.youtube.com

ちょいちょいつまんで書いていきます!

Vim Renaissance - Prabir Shrestha

最初の基調講演。lspの作者様ですね!
正直lsp?って疑問に思ってましたけど各言語ごとに予測変換とかでるのはこれのおかげなのだ!と知りました。

実は作者様とは後の懇親会でお会いして、拙い英語でお話をしたのですが
やはりPythonは難しいと…とVimで一番使われているのはGoで、Pythonは大分下の方になってしまうと言われました。
環境構築の壁とか、Pythonは色々ありますからね…くぅぅ。

あとOSS活動については、
やりたいと思った時に一気にやるそうで、無理して毎日してるわけではないと聞いてちょっと安堵しました。 すごい人は毎日頑張ってるんだ、って思ってたのでそうではなくてちゃんと自分のペースでやってるんだなぁと参考にしました。

We can have nice things - Justin M. Keyes

基調講演2つ目。
neovimの作者様ですが、私この時はneovimって知らなくて、neovimって????とハッシュタグTwitterに投げかけた記憶があります笑

neovimとvimを共存させていくスタイルのお話でした。
決してvimに取って代わりたいわけではないと。

たった1回、4日間commitとがなかった際に
「neovim dead?」と言われたのが本当にツボでした。
つまりそれ以外は毎日commitしてたんですね…!

お昼ご飯

今半のすき焼き弁当・・・・・!!!!!!

とある筋からお昼ご飯がとても美味しいとの噂を聞いていたのでウキウキしてました✨
すき焼き、ごちそうさまです!!

感想

他の登壇も全部書こうと思ったんですが気力がなかったのでちょっと端折ります!!
正直、今回のお話が全部理解できたかと言うと全然です。
そりゃ普段Vim使わないからコマンドも機能もわからんちんですね…それでも、楽しかったです。
たくさんの人がVimというエディタを使い、プラグインを開発し、OSSに貢献し、そして登壇する。
私の好きなPythonも同じです、というかどの界隈もきっと同じ。
だからこそ今回のVimConfは、私の経験としてとてもいい会でした。

あと、懇親会で英語で話す機会が結構あったのですが、
話せなくて撃沈・・・・・・・。周りの方にフォローしてもらいつつ、なんとか意思疎通。
来年は英語覚えて行きたいです。

記事としては大変遅くなりましたが、VimConfお疲れ様でした!
このまま良いお年をになっちゃいますが・・・・笑

本年ももひんごがお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。